私は河原乞食・考 (1969年)小沢昭一 ¥ 683¥ 190¥ 280 |
私は河原乞食・考 (196... | |
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私のための芸能野史 (1973年)小沢昭一 ¥ 725¥ 1¥ 850 |
私のための芸能野史 (19... | |
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寄席芸・大道芸 (物語で学ぶ日本の伝統芸能)小沢昭一 矢野誠一 ¥ 2,940 通常24時間以内に発送 |
寄席芸・大道芸 (物語で学... | |
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正岡容集覧 (1976年)正岡容 小沢昭一 ¥ 15¥ 12,600¥ 12,600 |
正岡容集覧 (1976年) | |
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放浪芸雑録小沢昭一 ¥ 33,600 通常3〜5週間以内に発送 |
放浪芸雑録 | |
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句集 変哲小沢昭一 ¥ 2,243 |
句集 変哲 | |
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美人諸国ばなし小沢昭一 ¥ 1,260¥ 19 |
美人諸国ばなし | |
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日日談笑―小沢昭一的人生小沢昭一 ¥ 2,205¥ 680 ★★★★ |
日日談笑―小沢昭一的人生 | |
| 小沢昭一氏と各界名士とのジャンルを問わない“談笑”集。ラジオでおなじみの小沢氏の洒脱な語り口が、対談者だけでなく読者をもなごませる。時に専門分野にわたる話題に及んでも、氏の軽妙かつ真摯な発言を通じて、門外漢の読者でもおもしろく理解を進めることができる。それは、氏そのものが「おもしろいことを発見する喜び」と「おもしろいと思ったことをさらに知り深める知的喜び」を知り尽くしているからであろう。読者はそうした氏の姿勢に知らぬうちに共感し、ちゅうちょなく同席者として対談に入り込むことができる。氏の人柄の由縁でもある。中でも落語家の柳家小三治氏との対談で小沢氏の本領は存分に発揮される。話題は2人が句会で出かけた先の佐渡島で入った不思議な飲食店のことなのだが、その店の不思議さよりも、自分たちがなぜその店をおもしろく思ったのか、互いに感じたおもしろみは何なのか、を検証するくだりだ。ここに談笑を通じて氏が感じる3つ目の喜びがあるのかもしれない。それは、「おもしろいことを人と共有する喜び」である。 | ||
秘すれば花 (1981年)小沢昭一 ¥ 1 |
秘すれば花 (1981年) | |
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話にさく花小沢昭一 ¥ 1,529¥ 1¥ 18,900 |
話にさく花 | |
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話にさく花 (文春文庫)小沢昭一 ¥ 500¥ 100 ★★★★ |
話にさく花 (文春文庫) | |
| 小沢昭一氏はいろいろな顔をもっている。ラジオの「小沢昭一的こころ」での軽妙な語り手。新劇の俳優。変哲という俳号で長年続けている俳句の作り手。放浪芸を訪ね歩いての記録者。そしてこの本のようなエッセイストなど。この「話にさく花」は、小沢氏の多様な活動のエピソードを集めたエッセイであり、まさにこの多様さこそが小沢ワールドであると認識できる格好な本と言える。「月刊住職」なる本に連載された、話のプロたる住職さんに、話術を教えるところは圧巻で、自分の地肌で話すことの大切さを伝えるなど、「話す」ということの本質が読者にも伝わってくるよくできた、楽しい本である。 | ||
俳句武者修行小沢昭一 ¥ 1,365¥ 1¥ 800 |
俳句武者修行 | |
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日本の放浪芸 (1982年) (角川文庫)小沢昭一 ¥ 399¥ 450 |
日本の放浪芸 (1982年... | |
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日本の放浪芸 (1974年)小沢昭一 ¥ 924¥ 1,000¥ 1,384 |
日本の放浪芸 (1974年) | |
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貧 (日本の名随筆)¥ 1,890 通常3〜4日以内に発送 |
貧 (日本の名随筆) | |
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日本の放浪芸小沢昭一 ¥ 8,190 通常3〜5週間以内に発送 |
日本の放浪芸 | |
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日本の放浪芸小沢昭一 ¥ 399¥ 525¥ 800 |
日本の放浪芸 | |
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ドキュメント綾さん―小沢昭一が敬愛する接客のプロフェショナル (1978年)小沢昭一 ¥ 998¥ 2,800¥ 3,000 |
ドキュメント綾さん―小沢昭... | |
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友あり駄句あり三十年―恥多き男づきあい春重ね入船亭扇橋 柳家小三治 江国滋 大西信行 三田純市 桂 米朝 永井啓夫 矢野誠一 永六輔 神吉拓郎 小沢昭一 加藤武 ¥ 1,785¥ 2,478 ★★★★★ |
友あり駄句あり三十年―恥多... | |
| もともとは、柳家小三治師匠の噺のまくらでこの会の存在を知らされていた。 集まっているメンバーが凄い。 それを束ねているのが、扇橋師匠と言うのも、凄い。これは、変な意味で捉えて欲しくないのだけれど、噺家して、同じ年代の扇橋師匠と小三治師匠の評価については、大方のところ、決定されているであろう。 そういう中で、扇橋師匠がこの会をまとめ、かくもすばらしき人たちをたばね、このような本をまとめてくださったことに感謝、感謝です。 | ||
散りぎわの花 (文春文庫)小沢昭一 ¥ 470 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
散りぎわの花 (文春文庫) | |
| この書は故米原万理の「打ちのめされるようなすごい本」の中に紹介されていたのがきっかけで読んでみた。 文章を書くことは苦手と謙遜されているが、まるで小沢昭一さんの声が聞こえてくるようで、米原さんではないけれど声に出して読みたくなるほどの名調子。俳句に精通しているだけに、小気味よく軽妙な筆致である。 内容はこの十年くらいに書かれた新聞、雑誌などのエッセイや本の後書きなどを集めたアンソロジーである。 少年時代から現在までの遊びにまつわること、俳句や落語の話、自分と関わりのある著名人との思い出話などが中心で、懐かしい話も多く、肩の凝らないそれでいて人生の真理を穿つような内容である。特に本書の中の「江國滋さんをしのぶ」は感銘を受けた。 「幸せは、ささやかなるをもって極上とす」(本文P225)は、けだし至言。読んで心が晴れ晴れとしてくる本で、特に中高年にはお勧めである。 | ||